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親になるための教育推進事業

 7月24日(水)「親になるための教育推進事業」の一環として、宮城大学看護学群 助教 山本文枝先生による講話と妊婦疑似体験が行われました。本校3年生の生物選択者を対象に「医療人の立場から見た妊娠・出産・新生児の特徴」という演題での講話の後、代表の生徒が妊婦疑似体験をしました。生徒たちは、「子育てについてよく考えたい」「妊婦というのはとても大変で、自分の母親に感謝したい」などと感想を述べており、有意義な活動でした。