トピックス

トピックス

県職員及び警察官の仕事と採用に関する説明会

 2月20日(木)放課後、本校201教室において、宮城県庁及び宮城県警察の業務への理解を深め、卒業後の進路を決定する際の一助とすることをねらいに、1・2学年の公務員希望者を対象として説明会が行われました。今回は県人事委員会と県警察の職員の方を講師としてお招きし、実際の業務内容や採用試験に関する説明をしていただきました。参加した生徒は講師の説明に真剣に耳を傾け、説明会終了後にも積極的に質問するなど、進路意識の高まりがうかがえました。

ひなまつりお茶会

 令和2年2月22日(土),向陽台児童館で行われた小学生30人を対象とした「ひなまつりお茶会」に茶華道部(茶)の部長以下9名の生徒がボランティアとして参加しました。お茶の先生の補助を行ったり,おりがみ工作を児童と一緒に行いました。

3学年講演会

 2月6日(木)本校武道館において、社会人として生きていくためと、本校卒業生として自覚と誇りを持たせることをねらいとして、3学年講演会を行いました。本校卒業生で在校時応援団長を務め本校同窓会長でもあり、現在聖和短期大学保育学科教授の佐々木貴弘様をお招きし、在校時代の思い出や後輩への期待とエールをお話いただきました。第36代応援団長の3年生曽根大暉さんは、「泉松陵高校の歴史について学ぶことができて、感激しました。これまで一つ一つ先輩達が築き上げてきたものを大切にし、創立40周年に向けて自分も同窓生の一人として貢献したいと思いました。」と感想を述べていました。

 

 

みやぎ高校生フォーラム

 2月1日(土) 宮城県庁で行われた「みやぎ高校生フォーラム」に本校生徒会役員3名が参加しました。始めに「私たちの志と地域貢献」をテーマに各高校がポスターセッションを行いました。本校からは普段から生徒が取り組んでいるボランティアを中心とした活動について発表しました。その後,他校生徒の地域貢献活動や意見発表を聞き,参加生徒は大いに刺激を受けたようでした。

 

 

2学年課題研究発表会

 1月21日(火)の6・7時間目に,第2学年の生徒が課題研究発表会を実施しました。国連が提唱するSDGsの17の課題をもとに,2学年225名が8つの分科会・60の少人数グループに分かれ,約4ヶ月間にわたり,課題を検証していました。生徒たちは自ら設定した課題に真摯に向き合いながら探究活動を深め,グラフや図表,写真等を取り入れながら,ポスターを作成しました。また発表に際して,お互いに評価し合い,他グループの発表に熱心に耳を傾けました。 

1学年スキー教室

 1月9日(1.2.3組)10日(4.5.6組)みやぎ蔵王えぼしスキー場にて、スキー教室が行われました。

 雪不足が心配されましたが、ふだんの行いの成果か(?)無事開催することができました。多くの生徒が初心者でしたが、インストラクターの指導を受け、帰る頃には楽しく滑れるようになりました。

修学旅行

2学年の修学旅行が,令和元年12月10日(火)~13日(金)の3泊4日で行われました。関西方面の修学旅行でした。ホテルは,滋賀県大津市のホテルに2泊,大阪のUSJのオフィシャルホテルに1泊しました。東大寺では仏像の大きさに驚嘆し,薬師寺では,貴重な説法を聞きました。班別研修では道頓堀を散策した班もありました。全行程天気に恵まれ,思い出に残る修学旅行となりました。

 

3年一般受験激励会

 1月14日(火)放課後陵風会館において,3年生の大学入試センター試験受験者や私立大学などの一般受験者を対象に激励会が行われました。校長先生,教頭,3学年主任から受験の際の心構えや対処法について,それぞれの先生の経験を含めて話し激励しました。

 その後,進路指導部長より受験上の注意を確認しました。

 参加した生徒達は,みな真剣な面持ちで聞いていました。いよいよ受験本番が始まります。受験生は,健康管理に気を付け,最後まで諦めず,焦らず,粘り強く受験してきてほしいと思います。

第6回宮城県高等学校弁論大会

 12月14日(土),大崎市吉野作造記念館において,宮城県高等学校文化連盟主催第6回宮城県高等学校弁論大会兼第1回吉野作造記念高校生弁論大会が開催され,本校から2年生の阿部邑呂さんが出場しました。「『責任』とどう向き合うか」と題して,生徒会長に任命され活動している経験を通して,生徒会長としての責任とは何かを自問自答し,どう責任を果たしてきたか,これからどう果たすべきかを述べました。優良賞(第3位)を受賞しました。

 

東北学院大学教養学部ゼミ見学体験

 12月10日(火)~13日(金),高大連携事業の一環として東北学院大学泉キャンパスにおいて教養学部ゼミ見学が行われました。臨床心理学や景観生態学,コンピュータ科学など5つのゼミから生徒が希望する学問分野を選び,大学生の卒業論文発表や専門的な講義を実際に見学体験するもので,3年生の東北学院大学進学者の希望者3名と1年生の希望者9名が参加しました。アカデミックな雰囲気を味わい,大学における勉学の理解が深まるとともに,1年生にとっては進路希望選択の一助となりました。